シチズン初代衛星電波時計 発売 サテライトウェーブF990 愛知県江南市(株)サカイ本店
世界初の衛星電波時計はシチズンが出していた事は時計情報ツウでは常識ではあると思いますがやはりセイコーのアストロンがはじめだと思っている方は今でも非常に多いと御客様の対応をさせて頂いていると感じます。
特に世界初の衛星電波時計は限定生産で出てきているという点もそのタイミングで色々とお調べになられている方であれば御存じだと思いますが限定モデルという者はすぐに市場から無くなってしまう者で認識として広まるに至らなかったというところは大きいのではないかと思います。
それが2011年の事でした。
それから7年が立ちシチズン100周年を迎える今年に合わせて世界初の衛星電波時計のデザインを忠実に再現しムーブメントを一新したモデルが発売になりました!
当時買えなかった方は勿論ですがこの近未来的なデザインは現在発売されている衛星電波時計のどのモデルともかぶらない唯一無二のデザインではないかと私は思います。
漆黒に映えるグリーンはオーロラをイメージ宇宙と地球を繋いでいるという感覚を腕に感じる事が出来ます。
ダイヤルの外周に配されたスパイラルパーツは初代のモデルと比較してもより未来的な感覚で時刻データの電波の波長をイメージしているそうです。
ムーブメントとしてはディスク針を用いており針を回すのではなくディスクを回すことによりモードを切り替えたりデュアルタイムや曜日、パワーリザーブ、サマータイム等を表示できる世になっている事も他のモデルとの差を感じて頂けるデザインなのではないでしょうか?
さらにタイムゾーンの修正等での針の動くスピードは従来のF900の2倍だそうです。
もともと針の動きは他メーカーのGPSソーラーと比較し圧倒的な気持ちよさで動いていたサテライトウェーブが何とさらに進化し2倍のスピードを得ているなんてすごすぎやしませんか?
実際に動いている姿は早すぎてちょっと笑えます”
モデルは全部で3種類あります。
価格は一律¥340,000+税
初代のカラーリングの16E、オールブラックの16F、100周年カラーの黒金16G、各1500本合計4500本有りますので
時計好きであれば全部は無理でも1本は持って置きたいモデルであることは間違いないと思います。
7年前は店頭に並ぶことなく終了したモデルですが今回は3型ありますし1500本づつです!!
皆様是非お早めにお問い合わせ下さいませ。



